結婚を機に、将来に向けてしっかり準備することが出来ました。
今回は、20代会社員の方からのご相談事例です。
結婚を機に将来の備えについてご相談をいただき、持株会や確定拠出年金(DC)の活用を含め、資産運用および保障の在り方について、ワンストップで最適なご提案を行いました。
【ご相談のきっかけ】
ご結婚を機に資産運用の必要性を感じられ、既に当社をご利用いただいていたお母様からのご紹介でご相談をいただきました。「今ある現金はどうすれば」「将来子供が生まれたら」「住宅を購入するなら」と、家族のライフイベントが具体的になる中で、何から手をつければ良いか分からないというお悩みを抱えていらっしゃいました。
【解決策と結果】
まずは、NISAやiDeCoを活用した「お金を増やす運用」に加え、ご家族の大黒柱としての「万が一の保障」の両面からプランニングを行いました。
ヒアリングの結果、お勤め先の持株会や企業型確定拠出年金(企業型DC)を十分に活用できていないことが判明。まずはメリットの大きい社内制度の活用をアドバイスした上で、不足している「死亡・就労不能・がん」への備えを生命保険でカバー。さらに、手元の預貯金と月々の余剰資金を効率的に配分し、証券運用と掛捨て保険を組み合わせた、今の生活を圧迫しない最適なポートフォリオを提案いたしました。
【お客様の声】
「仕事が忙しく、自分で一から調べる時間がなかったので、証券・保険・社内制度の活用までまとめて相談できたのは本当に助かりました。窓口が一つで済むのが大きな魅力です。
単に投資を勧めるだけでなく、会社員ならではのメリットを活かす方法まで教えてもらい、納得してスタートできました。今後、住宅購入を検討する際も、ぜひまた相談に乗っていただきたいです」