投資初心者必見!「お金に働いてもらうってどういうこと?」

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投資初心者必見!「お金に働いてもらうってどういうこと?」

お金が働く

「お金に働いてもらう」という言葉を聞いたことはありますか?投資初心者の方の中には、「お金は汗水たらして働いて稼ぐことが大事だ」という考えに縛られて、『資産運用=楽をしてお金を稼ぐ手段』と思い込み、投資や資産運用にネガティブな印象を持ったままな人も多くいます。

ただ、人はいつ病気やケガで働けなくなるか分かりません。家族の介護が必要になることだってあるかもしれません。

今回の記事では、今まで通り働くことが困難になった場合に備えて、「今あるお金に働いてもらう」という考え方についてお伝えしていきます。

お金に働いてもらうという発想

お金が働く

お金は労働によって稼ぐものですが、労働収入だけに依存すると、病気やケガで働けなくなったときに収入が途絶えてしまうリスクがあります。現在だけでなく、将来の生活設計にも影響が及ぶかもしれません。しかし、「お金自体にも働いてもらう」ことで、万が一のときも収入を確保することができます。お金に働いてもらう方法はいくつかあります。具体的な例をいくつかご紹介します。

債券に投資する

債券投資とは、国や企業が発行する債券を買い、購入金額に応じた利子を定期的に受け取ることができ、満期まで保有すると元本(投資したお金)が戻ってくる金融商品です。固定金利の商品も多く、安定的に利子収入を得られるため、資産運用の中でも一般的にリスクが低い商品といわれています。ただし、米ドルなどの外貨建て債券に投資する場合は、国内債券よりも金利が高い分、為替リスクが生じます。

投資信託に投資する

投資信託は、運用会社が多くの人から集めたお金を株式や債券といった資産に投資する金融商品です。投資信託は確定拠出型年金(iDeCo)や変額保険などの商品でも運用されているため、間接的に保有している場合もあるかもしれません。最近ではNISAを利用した積み立て投資も人気があります。投資信託は株式や債券と比べ、少額から投資できる点が魅力です。

保険を活用する

投資以外にも、収入が途絶えたときに備え、収入を補填する保険に加入しておくのも有効な手段の一つです。種類としては、就業不能時の生活費をカバーする「就業不能保険」や、治療費を軽減し貯蓄の減少を防ぐ「がん保険」などがあります。保険商品の中には保障と貯蓄を兼ね備えた商品もあるので、公的制度を含めて、自分のライフプランに合った商品を選択しうまく活用することも必要でしょう。

労働収入以外の収入源を作ろう!

労働収入以外

労働収入だけに依存すると、病気やケガなど万が一のことがあった際に、様々なリスクが生じる可能性があります。また、今現在十分な貯蓄があったとしても、物価上昇(インフレ)によってお金の価値が目減りすることも考えられます。貯蓄だけでなく、投資や資産運用と組み合わせお金にも働いてもらうことで、より効率的に資産を築くことができ、病気やケガのリスクにも強くなります。労働収入以外の収入源を作って、将来の安心感につなげていきましょう。

以上の内容を踏まえたうえで、初めての資産運用なので安心できる相談先を見つけたい、投資や保険の基礎的なことから相談したいという方に、IFAという選択肢をご紹介します。

IFAとは

IFA

IFAはIndependent Financial Advisor”の略で、近年業界で注目を集める金融アドバイザーの業態の一種です。

大きな特徴は、既存の金融機関から独立した経営方針の下、中立的な立場で顧客の立場に立った金融アドバイスができる事業形態にあります。

顧客に寄り添った提案が可能

先述の通り、多くの証券会社や金融機関の営業マンは会社に所属しているため、目標やノルマがあり、更に会社の方針に従う必要があります。そのため、真に顧客のための営業活動ができないことが予想されます(実際そうだと思います)。

一方、大半のIFA法人は既存の金融機関と資本関係はなく、提携する証券会社や金融機関から販売要請やノルマを課されることがないため、顧客のメリットを最優先した提案が可能です。

豊富なサービスラインナップ

IFA法人は複数の証券会社や生命保険会社等と提携しているケースが多く、豊富な商品ラインナップから顧客に最適なものを提案できる強みがあります。

そして所属IFAは、マーケットだけでなく関連する様々な分野に興味関心を持ち、日々自己研鑽に励んでいます。

さいごに

お金にも働いてもらうということは、自分のより良い未来のために効率的に資産を増やす手段の一つです。気になる方は是非一度、私たちoutperformにご相談ください。


永尾双葉
著者

永尾 双葉

取締役管理部長

大学卒業後、国内証券会社に入社し、主に東京都世田谷区の富裕層へのコンサルティング業に従事。その後、大手国内証券会社へ入社しコールセンターのSVとしてマネージメントも経験。現在は、バックオフィスとして顧客と従業員のサポートを中心に業務を行っている。
保有資格:AFP、宅建士